縮毛矯正した髪の毛に「痛まないデジタルパーマ」をかけてしまった結果・・・。パート2

つづきです。

矯正毛にデジパーしてバサバサになった髪の毛を
なんとか、今よりも綺麗に扱いやすくなるように施術していきます。
スチームポッドを使って、
全体がバサバサになった髪の毛の質感をかえていきます。
「スチームポッド.質感矯正」

この施術は、リスキーな最終手段の施術です。
せっかくかけたパーマも落ちるかもしれませんが、
バサバサで、やせ細った髪の毛の印象を変えていきます。

全体に薬をつけて流した後、全体にスチームポッドをいれます。

毛先は、アムラ水をつけた後、デジパーの機械を使って加温します。
あとは、祈るだけ。笑
そんなわけで施術終了。
ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

髪の毛の質感をかえる為には、若干の還元剤(パーマ剤)は必要です。
なので、理屈では勿論

「痛みます」

しかし、施術前よりも、髪の毛の質感を良くする為には必要です。
あとはホームケアをきちんと行えば、今までよりも
髪の毛も扱いやすくなり、綺麗な印象に見えると思います。
1歩間違えれば、さらにひどくなるかもしれないので
「かなりハイリスクな施術」です。
できれば、こんな危険は犯したくありません。
なので、
「お客さんも気をつけてください」
と言いたい所ですが、難しいですよねぇー・・・。
なので、これだけは知っといてください。
「髪の毛への負担が軽い、パーマ」

は可能ですが、
「痛まないパーマ,薬剤」
はない!!

なので、
広告等で「痛まないパーマ」を信じて、美容室を選んで
髪の毛をバサバサにされて、ミックに来られた場合、

と言われますので、気をつけてください。笑