九州ふっこうの旅!〜高千穂編パート3〜

次に向かったのは国見ヶ丘

 

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「雲海の名所」といわれるところです。

 

 

 

 

雲海は見れませんでしたが、標高513mの景色はとてもキレイでした。

 

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あまり写真で伝えられないのが残念!

実際に行った方が当たり前ですが感動できます。

 

国見ヶ丘を後に、次に向かった先は

 

 

弊立神

 

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熊本県山都村。九州のおへそとも言われる位置に幣立神宮はあります。

「隠れ宮」であるこの神宮はガイドブックに載ることもなく、

一般にはあまり知られていません。実際に行ってみると

山間にひっそりと建っている、といった印象です。

 

しかしその歴史は古く、15000年も昔からあるとか…。

神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、

この地で幣を立て宇宙から降臨された神々を祀ったことが始まり、

と伝わっています。

 

そして人々はここから世界に散らばった、という伝説まで。

その証として毎年8月23日に「五色神祭」が行われています

応神天皇の時代に「高天原の乱」が起こります。

その乱に係っていた為に、自ら身を隠し「隠れ宮」となりました。

 

※五色神祭…「かつて世界人類の祖先、赤・白・黄・黒・青色の人々が集い、

御霊を和合するための儀式を行った」という伝承に基づく神事。

5年に一度は大祭が行われます。

 

幣立神宮の主祭神は神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)。

この二柱の神は、古代人々が互いに争うことを

天の神が心配して地上に遣わした、とされています。

 

火の玉に乗り、幣立神宮の檜に降臨しました。

その他のご祭神として…
天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天照大神
天地開闢に係るような、そうそうたる神々の名前が並んでいます。

この本殿の前にはものすごく強い気がビシビシと伝わってきます。

日本にはたくさんの神社がありますが、

これだけの強い気を感じられるところはそう多くはありません。

またお参りの際はぜひ鈴を鳴らしてください。

中に宮司さんや巫女さんがいらしゃれば、

榊と神楽鈴でお祓いをしてくださいます。

 

※歴史は15000年!?阿蘇「弊立神宮」はスピリチュアルな隠れ宮より抜粋

 

 

弊立神宮で開催されている「五色人祭」

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古事記、日本書記以前の最古の歴史書といわれる「竹内文書」の中に

五色人のことについて書かれています。

 

「竹内文書」自体に書かれていること自体がトンデモない内容なので

一般的な歴史書として認められてないようなのですが、

このように「五色人祭」というものが存在していることに非常に興味を抱きます。。

 

五色人とは地球に降臨した神々(宇宙人?)から生まれた人間である

赤人、黒人、黄人、青人、白人の総称をいいます。

 

赤人→アメリカン・インディアン、ユダヤ、アラブ、

黒人→アフリカ、インド

黄人→日本、中国、モンゴル

青人→北欧、スラブ

白人→ヨーロッパ全般の民族

 

 

オリンピックのマーク、鯉のぼりといったものも

「五色人」が元になっているとか・・・

 

 

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「竹内文書」によれば、天孫降臨の地は高千穂ではなく

飛騨の「位山」ということらしいですが、

調べれば調べるほど何が何だか・・・という感じです。

誰かわかりやすく教えて。。笑

 

まぁそれも勉強、感じる事が重要ですね。。

 

古代の日本、神話の世界を想像して「ゆかりの地」を徘徊する旅も

九州ならでは・・・ロマンを堪能できますねぇ。。

 

ちなみに

 

「パワースポットだから神社に行く!」

 

なんて方もおられますが、

 

自分自身が何の努力もしないで

たいしたパワーも持ち合わせてない分際で

他力本願で神様のパワーをもらいに行ったところで、

どうせロクな結果につながらず

結果がでない原因を「あそこの神社はご利益がない」

なんて言ってしまいそうなアンポンタンは、

静かに自分の部屋の掃除をしたほうが運気があがりますよ。

 

なんて言葉は絶対に口がさけても公の場で言ってはいけません。

 

社会的に出世できませんよ。笑